食品添加物 
人工的加工食品には化学薬品会社が製造する化学物質と添加物が不可欠であり、 化学薬品会社と薬漬けの現代医学は国際的金融資本を背景に巨大産業と化し、 人々は化学物質と添加物のかたまりでしかないようなものを日々口にしている・・・

現在許可されている食品添加物は348種類にも及び、平均的都会人なら1年に 平均およそ4キロもの化学物質を食べていることになる。

食品選びの新しい習慣!
現代の食生活において、加工食品を全く買わないわけにはいきません。 数ある添加物の中でもより安全なものを選ぶために、4つのポイントでチェックする 方法があります。
数字・「酸」・アルファベットのついているものと、長いカタカナの名前が要注意! この4つのポイントでチェックすると特に危険な食品添加物を避ける事ができます。 賞味期限だけではなく、添加物のチェックも食品選びの新しい習慣に取り入れましょう。
食品添加物は、お料理の時のひと手間で簡単に落とせる!
食品添加物は、食品を加工する過程で入れられたものなので細胞の内部にまでは 組み込まれていないため、お湯にさっと通すだけでも簡単に溶けだしてしまいます。 注意しなければならないのは、下ゆでした煮汁は捨ててから、味付けすることです。 お酢を薄めた割り酢・醤油を薄めた割り醤油・大根おろし・お湯(水) これらを使った下ごしらえは、昔から日本人が行ってきた生活の知恵です。
かまぼこやウインナーなどは、薄くスライスしたり切り込みを入れたりしてゆでると 効果的!添加物と一緒に塩分も落とせます。
侵入してきた添加物を解毒する知恵!
第一は、よく噛むこと!唾液には発ガン物質の毒性を消す効果があり、よく噛むことに よって唾液の分泌が良くなります。しかし噛むことばかり意識していては食事は楽しく なくなります。家族で楽しく話しながらの食事を心がける事で、自然に噛む回数は増え てきます。
次に、食物繊維を多く摂ることです。繊維の多い食事はおなかの調子も良くなり 一挙両得です。
そして、ビタミンミネラルをバランス良く十分に摂り体質を強化することです。 特に発ガン抑制効果が期待できると言われている「ビタミンA・C・E」や カルシウムは大切です。

しかし、あまり神経質になりすぎてストレスがたまると自己防衛ができません。 何のために添加物を気にするのか・・・それは毎日を楽しく健康に過ごすためです。 この基本を大切に、できることから始めましょう。

お酒をよく飲む方へ・・・
アルコールは添加物の吸収を促進するため、燻製など添加物だらけのおつまみはやめましょう! そして市販の漬け物も着色料だらけ!着色料は種類が増えると相乗効果で毒性が強くなります。 彩とりどりの漬け物の盛り合わせは食べない方が無難です。

〜 食品添加物の不安を減らす食べ合わせ 〜
★「ハム」+「キャベツ&大根おろし&ごまドレッシング」

ハムには、キャベツと大根おろしのビタミンCが亜硝酸塩の害をなくし、 キャベツのカルシウムがリン酸塩の害を消してくれます。またゴマのカルシウムが リン酸塩で壊崩れたカルシウムバランスを取り戻してくれます。

「ハムの選び方と使い方」

特に注意するのが保存料でソルビン酸Kは要注意です! 酸化防止剤のエリソルビン酸ナトリウムは、ソルビン酸Kと名前はよく似ていますが 全く別のものなので大丈夫。その他、表示品目の少ないものがマル! 湯通しして使うとより安全です。


★「ウインナソーセージ」+「ブロッコリー」

ブロッコリーの食物繊維が有害な添加物を排泄を助け、ビタミンC・カロチンが 亜硝酸塩、ソルビン酸Kの害も消してくれます。

「ウインナソーセージ選び方と使い方」

亜硝酸塩は、それ自体には発ガン性はありませんが、魚などのアミン類と反応して 発ガン物質を作ります。リン酸塩は多くとりすぎると骨の形成異常が起こると 言われています。 ハムは表面積が大きいので簡単な湯通しでいいのですが、ウインナソーセージは できるだけたくさん切り目を入れて、1分くらいはゆでましょう。


★「油揚げ」+「ひじき」

油揚げの原料には不安な添加物は使われていませんが、揚げ油に酸化防止剤の BHAを使っている場合があります。ヒジキの食物センイが油の害を体外に 排泄してくれます。

「油揚げの選び方と使い方」

凝固剤は塩化マグネシウム(にがり)だけのものが良質です。揚げ油については 表示されませんので、極端に安いものは買わない方が良いでしょう。 熱湯をかけるだけで簡単に油抜きができます。


★「ふりかけ」+「ほうれん草」

ほうれん草など、食物繊維やカロチンの豊富な食材を使ったおかずが効果的です。

「ふりかけの選び方と使い方」

甘味料の甘草には、変異原性の疑いがあるので避けた方がいいでしょう。 着色料のコチニールや甘味料のステビアも要注意です。 ふりかけには、解毒作用のある「しそ」を混ぜるとよいでしょう。 「ゆかり」にはカロチン・ビタミンC・カリウムが豊富なので、添加物の害を防げます。 青のりをプラスすれば、よりグッドです。


★「清涼飲料水」+「ごませんべい&オレンジ」

ごまのビタミンB2が着色料の害をなくし、オレンジのビタミンCが添加物の 害を消してくれます。

「清涼飲料水の選び方と使い方」

発ガン性のある合成着色料(赤色2号など)・保存料のパラオキシ安息香酸・ 品質改良剤のリン酸塩・着色料のコチニール色素・甘味料のステビアが 含まれているものは避け、容量の少ないものを選ぶようにしましょう。 リン酸塩が使われている清涼飲料水とポテトチップスは カルシウムが壊されるので要注意!


★「食パン」+「青のりバター&わかめオムレツ」

青のりは乳化剤などの添加物を無毒化し、わかめの食物繊維が有害添加物を 体外へ排泄します。そしてタマゴのタンパク質が食物繊維の働きを助けてくれます。

「食パンの選び方と使い方」

ビタミンCまたはV・Cの表示があれば大丈夫。ないものはイーストフードの 成分に発ガンの疑いがある臭素酸カリウムが入っている可能性があります。 また菓子パンには添加物が多く含まれていますが、比較的少ないのは「あんぱん」です。 そしてトーストすれば臭素酸カリウムも臭素カリという無毒の物質に変わります。


★「漬け物」+「トマト&納豆&タマゴ」

トマトのビタミンCが添加物の害を消し、納豆とタマゴのビタミンB2が合成着色料 の害を消してくれます。

「漬け物の選び方と使い方」

保存料のソルビン酸Kは避け、合成着色料の(黄色4号・青色2号など)・甘味料の ステビアなどの使われていないものを選んだ方が安心です。 流水で水洗いし、だし汁に醤油とレモン汁を加えたつけ汁に30分程つけると 添加物がつけ汁に溶け出します。


★「たらこ」+「大根おろし&ポテトサラダ」

大根やジャガイモにはビタミンCが多いので、発色剤や焦げ物質の害を防いでくれます。

「たらこの選び方と使い方」

合成着色料の使われていない、無着色のものを選ぶのが良いでしょう。 無着色でも発色剤は使われていますが、その害を防ぐためにビタミンCの 添加が義務づけられています。新鮮なものを生で食べるか、軽く焼き色を付ける程度に。 たらこおにぎりにはシソを混ぜるのも、グッドアイデアです。


★「コンビーフ缶」+「キャベツ&わかめのみそ汁」

わかめのカルシウムがリン酸塩の害を消し、食物繊維が不安な添加物を体外に 排泄してくれます。キャベツのビタミンCは亜硝酸塩の害を消してくれます。

「コンビーフ缶の選び方と使い方」

保存料のリン酸塩や発色剤の亜硝酸塩は避けたいですが、亜硝酸塩はほとんどの 肉の缶詰に使われていますので、下ごしらえと食べあわせで落としましょう。 缶を開けたらさっと湯通しをするのが安心。かに缶やホタテ缶も同じ方法で…